在宅仕事における課題

在宅仕事は、請負業ですから、まったく何もない0からのスタートになります。
収入も不安定で、次はいつ仕事が入ってくるかさえ予定が立ちません。

もしも、継続して働きたいならば、自ら営業をしていかねばなりません。

 

 

仕事を探しているワーカーは五万といるわけですから。特にこれといったスキルも資格もなく、実績もないとなると、なおさら在宅仕事にありつくこと自体困難です。

 

 

また、資格を保有しているから必ず仕事にありつけるかといえば、その保証もないのです。

 

 

現在、独立開業して在宅仕事を継続してこなしている人の多くは、元の親会社に在籍中に、会社の業績に大きく貢献し、技術も知識も実績も、人脈さえも十分に積んだ上で惜しまれつつ退職した人たちです。

 

 

この人たちの多くが、一度は家庭に入ったものの、会社側から「ぜひ力を貸してほしい」と熱いラブコールを受けたことによって、委託業務という形での在宅仕事をスタートしています。

 

 

当然、報酬も、実績も何もない人たちよりかは高いでしょう。

 

 

実際、職場が自宅であるために、生活のスペースを一部占領することになりますから、当然家族からの理解と協力も不可欠となってきます。

 

 

継続して在宅仕事を継続している人たちは、この点でも当然クリアしているでしょうね。

 

 

 このように、在宅仕事は、時間と場所を自由に使えるという気楽さがある反面、常駐ワーカーにはない厳しさもあるといえます。

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