在宅仕事の実態

「日本労働研究機構」が1997年に行った「情報通信機器の活用による在宅就業実態調査」をみると、在宅仕事に関して、興味深い事実が見えてきます。

在宅ワーカーは全国で約17万人いるといわれていますが、そのうちおよそ7割は、女性で占められ
ています。

 

 

さらに細かく見てゆくと、そのうち半数が子持ちの女性、さらにその半数が未就学児を持つ、育児中の女性なのです。

 

 

なぜ、これほど、女性は働くのでしょうか?

 

 

在宅仕事の魅力は、なんといっても、自分の時間を自由に使えるという点にあります。

 

 

育児や介護、家事に超多忙で、外へ働きに出たくても、まとまった時間がなかなかとれない専業主婦にとって、これはなかなかありがたいことです。

 

 

子供達の様子をまじかで見ながら、わずかでも家計にプラスアルファの収入を入れることができるのですから。

ページの先頭へ戻る