在宅仕事で独立起業まで可能でしょうか?

あなたは、独立起業派?それともお勤め派? どっちにせよ、社会で働くということは、このどちらかしかないのは言うまでもありません。

たとえば、たった一人でネットで働くという場合は、独立起業と同等です。

 

 

自分の裁量しだいで、いくらでも稼ぐことはできるし、中には、仲間を募って会社を作ってしまう人もいます。

 

 

お勤め派は、文字通りどこかに勤めるということです。

 

 

現在、成功している人もほとんどがこのお勤め人からのスタートです。

 

 

いきなり在宅仕事でスタートするよりも、まずどこかの会社で何年か籍を置いて、企業人としての実力や基本を学び、ある程度の人脈をつくってから独立するほうが懸命ですよ。

 

 

就職経験すらまったくないのに、いきなり在宅仕事で稼げる確率は、限りなく0に近いと思ってください。

 

 

よーく考えてみてください。

 

 

なにせ、このご時世ですよ。

 

 

経験、実力、センスのすべてを持ち合わせたたくさんの企業やワーカー志望者達が、しのぎをけづっ
て仕事の取り合いをしているのですから。

 

 

ネットの世界だけでも、そういった、仕事を探す有能な人たちであふれ返っているのですよ。

 

 

ただ文字入力は得意だから在宅仕事ください程度で、どこの馬の骨かわからない、見ず知らずの人間にあなただったら、いとも簡単に在宅仕事を頼みますか?

 

 

もしも、あなたが、実社会での経験も実力も伴わない方なら、どっちに転んでも、まず相手にしてくれる場所はないでしょうね。

 

 

現在、在宅仕事で一人前にワーカーとして活躍している人達の多くが、前職場でも会社に売上で多いに貢献していた人たちです。

 

 

その実力や能力を惜しまれつつ、結婚や出産を理由に家庭に入った後、会社側から「どうしても君の力がほしい」というふうに、熱いラブコールを受けて、子供を抱えながらも、フリーや契約社員という形で在宅仕事を続けている人たちなのですよ。

 

 

では、どこがほかの人たちと違うのでしょうか?

 

 

自分は、これがやりたい、こうなりたいんだという、明確な目的意識を持ち、そのためには、寝る間も惜しんで血のにじむような努力をします。

 

 

本人曰く、好きなことをやっているから、ちっとも苦労は感じないというんですけどね。

 

 

あなたもそういう人たちのようになりたいですか?それならば、今このときから、相当の覚悟と何倍もの努力をしなければなりません。

 

 

さもなければ、彼ら、彼女らに追いつけないばかりか、そこそこの収入さえ難しいでしょうね。

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