自営業としての在宅仕事

在宅仕事で、ざっと少なく見積もっても500万円以上の稼ぎを出しているという人は全体でほんの一握りの人たちです。

ほとんどの人たちは、日中の仕事の合間でできる、ちょっとした小遣い稼ぎという感じで働いています。

 

 

在宅仕事を希望している人は星の数ほどもあるわけですから、その人たちを押し分けてなんとか在宅仕事を確保できたとしても、さらに継続して発注してもらえるとは限りません。

 

 

報酬よりも自己表現、もしくは、スキルアップのためにという程度でしたら、データー入力とか、文章入力、アフィリエイトなど、内職のような、誰にでもできる簡単な在宅仕事ならあります。

 

 

実際、育児や介護のあいまに在宅仕事をしている専業主婦の人たちの多くが、こういったお手軽ワークを支えているのです。

 

 

なかには、将来的に独立を目指している方もいるでしょう。

 

 

その場合でも、いきなり初めから在宅仕事に走るよりは、まず定職に就いてから、業務のノウハウや技術や知識、必要な資格を身に付け、さらに実績を積んだうえで、独立開業をしたほうがいいでしょう。

 

 

何よりも周囲の人たちとの有効な信頼関係を築いておくことが大切です。

 

 

独立後、その人たちが、頼もしいビジネスパートナーとなってくれるかもしれないからです。

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