ヤングハローワークとは

国が行っている雇用保険事業の一つにハローワーク(公共職業安定所)があり、全国民に雇用サービスを無償で行っています。

 

 

事業所内は常に満員状態パソコンで300件前後の求人情報を閲覧、斡旋サービスを受けることができます。

 

 

失業給付や事業主向けに雇用の調整も行っています。同じ施設内に学生や35才以下の若者向けの職業紹介所を別枠で隣接しているところも増えてきました。

ジョブカフェといったしゃれた命名で呼ばれています。社会人や大学生だけでなく、中学生や高校生への就職斡旋も一部行っているところもあるようです。

 

 

事業内容は、一般のハローワークと基本的には一緒ですが、ノンキャリアの若者に焦点をしぼった独特なサービスもあります。

 

 

専門のカウンセラーを設置して進路指導やさまざまな相談に応じてくれたりします。わざわざ「カウンセリングルーム」を設置しているところもあるようです。

 

 

スキルチェックやワード・エクセルを使った基礎講座を無料で開催したり、履歴書の書き方、挨拶、面接のノウハウ、さらにはビジネスマナーを学べるセミナーを設けたりなど、セミナーの内容も実にバラエティーに富んでいます。

 

 

講師はその分野では一流のキャリアを持った人たちですから、なかなか内容の濃い研修を受ける事ができます。

 

 

事業所へ入ってみるとほんとにカフェのようにおしゃれ。パソコンやパッチパネルなどの設備も充実しています。

 

 

かつて職業安定所といえば、不景気な顔した失業者達があふれかえっていて暗かいイメージがありました。今はオフィス街の中心部に位置しており、誰でも気楽に利用できるイメージになっています。

 

 

ジョブカフェとヤングはローワークとの違いは、はっきりしていません。中を見る限りはほとんど違いはないので、おおよそ同じと思って良さそうです特に経済悪化のあおりで、一旦内定した就職が事業所の都合で突然キャンセルされるなど、学生達の就職難は激しさを増すばかりです。

 

 

今後、ヤングジョブカフェをはじめハローワークが社会の中で重要な位置をしめていくのは必至といえます。

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