光脱毛の種類と違い

4つの光脱毛

基本的に、メラニンなど黒い色素に集まる光を当てて、熱を発生させて毛根の周囲組織を破壊し、生えて来ないようにする光脱毛共通の原理です。

 

これはレーザーも基本時に同じですが、レーザーは光を収束させて、増幅させたものになりますので、光脱毛とは区別するのが一般的です。

 

S.S.C、ILP、フラュシュ脱毛、プラズマ脱毛、コスモライト脱毛など色々開発したところが独自の名前をつけているのでとても分かりにくくなっていますが、基本的にはすべてレーザー脱毛に対して光脱毛いうべきです。

 

S.S.C脱毛は、イタリアで研究開発された美肌効果が期待できる方法で、「スムーススキンコントロールメソッド」いうものです。

 

照射する光はクリプトンライトという光で、ビーンズジェルというジェルを使用して、抑毛効果や痛みを低減させる効果をあたえています。

 

抑毛効果のあるジェルを浸透させるために光りを照射する説明していて、光の熱で毛根を破壊するのではないというものです。

 

どこまで本当なのかはわかりませんが、ILPに比べて照射出力を押さえているので痛みは少ないようです。

 

ただし脱毛効果も個人的には弱いのではないかと感じています。

 

フラュシュ脱毛は、一番痛みがすくない方法と思われます。

 

光を瞬間的に点滅させることからフラッシュ脱毛といわれていますが、光を照射しているので結局光り脱毛そのものです。

 

照射面積が広く、短い時間で広範囲を施術できます。

 

ただし痛みが少ない分熱用は少ないと思われどの程度の効果があるのかは、マシン次第でよくわかりません。

 

IPL脱毛というのは、インテンス・パルス・ライトという光を使用して行う施術方法で、ジェルは決まったものを使用する必要はなく、サロンが独自が使用するものを選んでいたり、独自開発したりしているようです。

 

医療機関でもこのIPL脱毛機を使っているところもあります。

 

ただし医療機関用のものは出力を高く出すことで、レーザー脱毛に近い脱毛効果を得られるようにしています。

 

痛みはレーザーより軽い分、有利と考えて使用しているようです。

 

プラズマ脱毛は、キセノンフラュシュ光線を使用し、肌にダメージを与えないように発生する光を特殊フィルムに通して、安全光だけにして照射します。

 

光を拡散させないため、光が均等に毛根部に伝わりますが、照射面積はほかの光脱毛と比較して小さくなります

 

コスモライト脱毛はキセノンランプを光源にして特殊二重フィルターによって無駄な波長の光で肌を傷めないようにしています。

 

ただ、新しい方法のようで、肌トラブルがどのていど防げるのかはよくわかりません。

 

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